2017年 10月 16日

ウラナミシジミとキタテハの飛び立ち撮影(2017/10/8)

10月9日は、先日ウラナミシジミの広角写真を撮っていて、飛び立つシーンを撮り忘れていたのでその撮影に出かけた。

土手を歩いていると、キタテハが多い。

この時期のキタテハは赤くてきれいなので、この飛び立つシーンも撮影することにする。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


青空背景に狙うけど、なかなか思ったようには撮影できない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


家内が「これって産卵したいの?」と聞くので見ると、キタキチョウがメドハギに絡んでいる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


確かに産卵場所を探しているようなので撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


残念ながら産卵シーンは撮影できなかった。

ウラナミシジミの多い場所に着いたので、とりあえずは吸蜜シーンを撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハも多い。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


最初はキタテハの飛び立ちを撮影しておくことにする。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


結構敏感で、近づく前に逃げられることが多かった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


なかなかうまくいかないのであきらめて、本来の狙いのウラナミシジミに集中することにする。

吸蜜している個体を見つけてそっと近づいて飛び立ちを狙うけど、指が動いてシャッターをポチ。
40枚が単なる静止写真になってしまった。

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ニコン1V3 ニッコール10-30


こうして見ると、10-30(35㎜換算27-81)と6.5-13(35㎜換算18-35)では背景のビルの感じがずいぶん違う。


翅を開いてくれたので翅表も撮影できた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛翔の方は、近づく前に逃げられたり、飛び出す方向が悪くてピントが合わなかったりで苦戦。


カメラへの書き込みを待っている間に1J5に持ち替えて広角でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


やっと撮れても、背景がちょっと狙いとは違ってしまった。
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ニコン1V3 ニッコール10-30

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ニコン1V3 ニッコール10-30


これも、土手の少し下なので、青空は入るけどビルがあまり入ってない。

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ニコン1V3 ニッコール10-30

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ニコン1V3 ニッコール10-30


ようやくビルと青空背景の飛翔が撮れたけど、今度は羽ばたきの位置が微妙にうまくいっていない。

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ニコン1V3 ニッコール10-30



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ニコン1V3 ニッコール10-30


センダングサがすごいけど、中に入ってカメラの位置をもう少し右にすればよかったかな。
でも、きっと草が揺れて逃げられただろうな。

ちゃんと撮れた感覚がないけど、これ以上のチャンスには恵まれず、この日はあきらめることにした。

なまじ狙いを持って出かけると、うまくいった気がしない。
いつものように行き当たりばったりがいいかも。




by dandara2 | 2017-10-16 06:46 | 飛翔 | Comments(2)
Commented by naoggio at 2017-10-16 14:07 x
先日も書きましたが私の家の方ではウラナミシジミが少ないです。
飛び出し画像を拝見すると翅表も微妙なグラデーションになっていてとても綺麗ですね。
改めてウラナミシジミの魅力を発見したような気がします。
ビル背景もなかなかいいですね。殊にラストは躍動感があって好きです。
1枚目のキタテハは怪鳥とか翼竜とかが飛び立つところみたいで面白いです。
Commented by ダンダラ at 2017-10-16 19:21 x
naoggioさん、ウラナミシジミは近くにマメ科の植物がないとあまり見ないかもしれないですね。
自宅前の川原でも少ないです。
ウラナミシジミの翅表は、オスは毛深いので、その関係で微妙なグラデーションがついているのかもしれないですね。
青空とビル背景の写真は、先日はもう少し広角のレンズで撮って、その感じが良かったのですが、今回はちょっとおとなしかったような気がしてます。
レンズを交換しても全く問題なかったのに、現場でそれに思い至りませんでした。
キタテハ、そんな感じですね。
3枚目がもっと翅表が出ているとなおよかったんですが。


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