2014年 04月 28日

テングチョウ産卵(2014/4/24)

4月24日は退職した元同僚が、いつも行くコツバメの公園に、車でそう遠くないところに住んでいて、この公園にもときどき犬の散歩に出かけるというので、現地で会うことにした。

彼は俳句の会を主宰していて、お弟子さんも100人くらいいるらしい。
ちょうどホソオチョウの時期なので、異国から来たこのチョウを見せて、俳句のネタにでもなればと考えたわけだ。

ホソオチョウのポイントに行くと、少し数は減ってきたけど、まだかなりの数が飛んでいて、この優雅な蝶を見てもらうことができた。
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歩いていたらホソオの雄がハルジオンに吸蜜に来ていた。
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家内撮影

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家内撮影

ちょうどいいので、犬を散歩させてホソオの前まで来てもらうことにする。
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サモエドと言う品種の立派な犬だから、さぞ写真写りがいいだろう。

ところが犬が近づいてきたら、肝心のホソオがくるっと向こう側に行ってしまった…残念。
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その後ギンイチモンジセセリを見に行く。
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家内撮影

あまり止まらないけど、ちょっとだけ吸蜜してくれて、産卵もしてくれたようだ。
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家内撮影

私の方は、話し相手がメインで写真の方はあまり撮らなかったけど、エノキにテングチョウが産卵に来たのでそれを撮影。
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家内にも伝えると一生懸命撮影してくれた。
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家内撮影

テングチョウの産卵は、写真のストックを見直したらデジタルでは初めてだった。

ウスバシロチョウも期待してきたのだけれど、まだ発生していなかったようだ。
現地でお会いしたまあささんによると、今年は幼虫の数が少ないという。
大雪のせいかな??


by dandara2 | 2014-04-28 22:42 | 産卵 | Comments(10)
Commented by HOUNOKI at 2014-04-28 23:32 x
こんばんは。
犬とホソオチョウの写真、大笑いですね。
こんな楽しいシーンは、魚露目ならではの表現ですね。
なんでもない人の日常風景の中に、
蝶も写っている写真は、面白そうです。
ただ、蝶が、どこまで協力してくれるかが課題ですね。
Commented by 22wn3288 at 2014-04-29 10:30
ハルジオンとホソオチョウは似合いますね。
少し見直しました。
テングチョウは今産卵するのですね。
Commented by ダンダラ at 2014-04-29 17:10 x
HOUNOKIさん、なかなかうまくいかないものです。
散歩の人が偶然通りかかるのではなくて、こちらでお願いして歩いてもらったので確実かと思ったのですが…
人里の蝶は、人間とのかかわりを意識して撮ると面白そうですね。
Commented by ダンダラ at 2014-04-29 17:12 x
旅友さん、ホソオチョウ、ウスバシロチョウなどの白くて弱々しい感じの蝶は、ハルジオンの優しい感じがよく似合いますね。
テングチョウは新芽の間に産卵しますので今頃の時期になるようです。
Commented by thecla at 2014-04-29 17:22 x
犬とのツーショット惜しかったですね。こういう絵、私大好きです。
ところで、犬も含め背景がかなりはっきり写っていますが、全焦点マクロでしょうか?
Commented by banyan10 at 2014-04-29 18:50
ここのホソオチョウ小諸日記にも載っていますね。
ギンイチの産卵、あまり個体数が多くない場所でしっかり撮影していますね。テングの産卵もこれくらいに写したいところです。
Commented by cactuss at 2014-04-29 20:02
バックに人や人工物を入れるのも面白いですね。
テングチョウの産卵は一度見たことがありますが、芽の中に尻尾を押し込んで産んでいるんですね。
Commented by ダンダラ at 2014-04-30 07:25 x
theclaさん、半分遊びみたいなものですが、ホソオチョウの動きにはまいりました。
これは魚露目での撮影です。
全焦点マクロだと、犬の動きが早すぎて、多分合成に失敗すると思います。
Commented by ダンダラ at 2014-04-30 07:29 x
banyanさん、小諸日記見ました。
あの場所は手軽に撮影するには良い場所ですよね。
ギンイチの産卵は今年はあちこちでチャンスに恵まれて、この後も撮影できていますけど、うまく時期にあたったのかもしれないです。
テングの産卵は、ちょうど良い大きさのエノキに来てくれたのでよかったです。
Commented by ダンダラ at 2014-04-30 07:33 x
cactussさん、バックに何か入ると絵が一味違ってきますね。
この時も、単なるハルジオンでの吸蜜よりもいいかなと思ったのですが、TG-2の性能的な限界と、ホソオチョウの思わぬ動きにこけてしまいました。


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