2010年 03月 06日

小畦側便り(2010/03/05)

3月5日は20度を越えて4月の陽気。
卒業式も終わって定期試験の真っ最中。
早く帰れるので、昼食を食べる暇を惜しんで仕事をして、終わったら即帰宅。
それでも少し遅くなってしまい、15時過ぎから自宅前の川原に出てみる。
カシオEX-FC150 の設定の確認。
ところが気温が高いので、モンキチョウは全くとまらない。
今日は飛翔用のD300を持ってきていないので、飛び回るモンキチョウを目の前にして手も足も出ない。
仕方ないので、活動時間の終盤に動きが鈍くなる時期を待って撮影することにする。
15時30分を過ぎると、明らかにねぐらを探す様子で土手の草の間を飛び回るモンキチョウが見られるようになった。
この場所では垂直に立ったギシギシの葉や、その近くの枯葉を好むようだ。
黄色のモンキチョウも日が陰ると、緑色の草に同化するような色合いになるのでそんな所を好むのだろう。
ただ、まだ活動性は高いので、近づくとその動きに反応したり、撮影のためにかがみこんで体の影がかかったりするとすぐに飛び立つ。
ただ、少し飛んですぐにとまるので、パスト連写には好都合だ。
f0031682_10524810.jpg
カシオEX-FC150 1/4000 f.3.6 ISO800 -0.3EV 絞り優先

16時が近くなるとさらに活動性は落ちて、体の影がかかっても反応しなくなる。
先日の気温が上がらなかった時の活動終了時間は15時くらいだったから、今日はそれよりも1時間くらい遅い。
f0031682_1055482.jpg
ニコンD300s VRマイクロ105 1/800 f10 ISO800 絞り優先

こうなるとパスト連写には向かないので、ほどほどのところで引き上げた。
今回の設定は、まあ納得の行く写真が撮れた。
夕方で日の光が弱くなったので、シャッタースピードは上がらなかったが、逆に言えば、それでもこれだけのシャッタースピードが稼げたので、ISOはこのくらいの設定のほうが無難かな。

by dandara2 | 2010-03-06 10:58 | 吸蜜 | Comments(2)
Commented by himeoo27 at 2010-03-06 14:11
ISO800にするとかなり絞りとシャッタースピード稼げる
のですね、次回よりデジイチは同じ設定にしてみます。

コンデジはマニアルによるとISO6400まで上げれるので
凸レンズを後付けして小さなものを拡大する時や、連射機能を
使う場合この設定でチャレンジしてみます。

Commented by ダンダラ at 2010-03-06 23:34 x
himeooさん、最近のデジカメは、高感度でもノイズの少ない製品が多くなってきたから、なるべく高感度で撮影した方が、絞り値が自由に選べて良いと思います。
それにシャッタースピードも速くなるので、蝶のように動きのある被写体には好都合ですよね。
本格的なシーズンまでに、ベストの設定を決めておくと良いですね。


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